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2012年12月 9日 (日)

映画「仮面ライダー×仮面ライダーウィザード&フォーゼ」見に行って来ました

映画「仮面ライダー×仮面ライダーウィザード&フォーゼ」見に行って来ました
映画「仮面ライダー×仮面ライダーウィザード&フォーゼ」見に行って来ました
映画「仮面ライダー×仮面ライダーウィザード&フォーゼ」見に行って来ました
大阪・あべの、アポロシネマ8(舞台挨拶発行手数料込み2350円)

今回の評価は…

◎◎◎最高、スゴイ、また見たい

◎◎最高

◎スゴイ

○いいかな

◆評価不能

△まあまあ

×最低

××最悪

×××最低、最悪、もう見ない


◎◎◎最高、スゴイ、また見たい

今回は舞台挨拶を見に行くためにいつもと違う場所に行きました
(ま、高山侑子さんを見に行くのが目当てなのですが)
ホンモノをはじめてみましたが、美人です
(大阪での舞台挨拶は白石隼也さん、奥仲麻琴さん、戸塚純貴さん、高山侑子さんが回っていました)

今回の作品はほどよいアクションが無意味に長くなくほどよくて良かったです
デ、今回はデーモン閣下があまりにも良すぎた
当初は変わり種ロッカーの印象が強かったのもここ最近は何故か風格が出てきた!

あと、以前に旧:大阪ロケーション・サービス協議会(現:大阪フィルム・カウンシル)に入って初めて行った映画の現場(トラ・コネ)で目にしました島津健太郎さんが一瞬出ていたのを目にした際には思わず「シマケンさん出ている」と言ってしましました(シマケンさんには映画トラ・コネのあと、映画「戦闘少女」での大阪での舞台挨拶が合った際にマル秘ゲストでやって来ましたので直接お会いしました。あ、そう言ったら戦闘少女に高山侑子さんが出ているので遠回しにつながっている?)

ただ、あまりにも合成(CG)が多すぎて半分マンガと化しているような気が

あと、オチがアレとは・・・

ま、それはそれでこの系統の作品でそれらしくて良いと言えばいいのですが

しかし、ここのところ仮面ライダーシリーズを初めとして東映は石森ブランドに頼りすぎているのではないか・・・
(イナ◆マンと言いポワ◇リンといい)
この系統は昔のブランドに頼りすぎているというか新しいモノを生み出せないというかリメイクばかりで大胆な挑戦が出来ないというか・・・
以前から私が書いている新規参入をはかって第3次の改革をしないと
(第1次:ギャバン、第2次:仮面ライダークウガ・・・と私は思っています)
またいずれネタ切れのマンネリで同じ画の使い回しになるかと思います
(私が転換点と思っている2作品はどちらもそれまでと違ってドラマ性を持った硬派な作品ですし)
地元の話題ばかり書いて何ですが舞台を大阪など関西での撮影も思い切って今までと全く別の場所で新しい人に作品を作らせるのもどうかと思います
(ギャバン、仮面ライダークウガとなると次の転換点はギャバンセカンドか?で、大阪や関西を舞台にするのはまたそれはそれで斬新かも!)

あと、ピ▼の舞台挨拶の前売り券、高すぎる!
(発行手数料やら何やかんやかかりすぎ!)

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